平成28年度 苦情報告(保育園うさぎ)
2018/01/12

□園児(1歳児男児)の母親より帳面にて

相談者は夜勤をする仕事をしており、相談日の前日のお迎え時も夜勤明けであった。相談者の長男(1歳児)が咳、鼻水がひどく保育士も心配していたこともあり、迎えに来た際に園児の様子をお伝えした。保育士からの「咳がひどいですね。病院には行かれていますか。」の言葉に、責められているように感じたと翌日帳面にてお話があった。対応した保育士と話をし、配慮不足であったことを相談者に謝罪した。相談者は普段から体調面にはとても気を使っており、保護者のおかれている現状や気持ちを考慮した対応ではなく、配慮が足りなかったため今回のことがおきてしまった。今後、同様のことがないように、保護者の気持ちに寄り添った言葉かけができるよう心がけていくようにする。


保育園の対応について
2018/01/06

 園児(3歳女児)の母親より書面にて

 前月に配布された園だよりの行事予定で園外保育の日程をみて休みを取った。お弁当だけは自分で作ってあげたいと思って今までもそうしてきた。しかし、いざ今月になっみたら日程が変わっていて、自分が休みを取っていない日になっていた為、お弁当を作ってあげられなくなってしまった。予定が変わったのなら、事前に知らせてもらえたら休みの変更ができたのに、との申し出。
 会議の中で日程の変更があった際に、園だよりに日程を載せていた事に気付かずにどこにも知らせていなかった。今後はきちんとチェックして、このような事のないようにしていく旨を話し、謝罪する。


保育士の対応について(平成29年3月13日)
2018/01/06

園児(5歳、男児)の母親より
 お別れ遠足のチーム分けについて、仲良しの友達と一緒のチームになれなかったことを嫌がり遠足に行きたくないと言われた。思い通りにいうかない事もこれから先たくさんあるから、我慢も必要だと話をするが、「どうして楽しい遠足なのに我慢をしないといけないの。」と納得してくれないので困っているとの事。
 担任によると、卒園式前で園児に対してもなかなか話をする時間がなく、チーム分けについてもまだ何も話しておらず、チームを知らせただけだったとの事。卒園式後に子ども達にチーム分けの理由や、兄弟児との兼ね合いもあり、このチームになったということを説明すると共に、保護者にも説明をして理解してもらう。


保育園の対応について(平成29年2月15日)
2018/01/06

 園児(5歳、男児の叔母より)
 前日に保育園で微熱があり、医務室で様子をみていたことについて。園児の母親が気にしていた事を言われる。家では熱はなかったので保育園に行かせた。もしも熱が上がり、医務室で様子をみるのであれば、その事を連絡してもらえたら迎えに来たのにと言われていたとの事。
 保護者の気持ちを考え、今後は医務室での保育となる場合は、必ず連絡を入れ、了承を得る事を全職員に周知する。


子ども同志のトラブルについて(平成29年1月21日)
2017/01/24

 朝、登園した際に、昨日の夕方、5歳児の友達から頬に強くおもちゃを押し付けられて赤くなっていた。以前にも同じ子どもからされたと言っていたので気になるとの申し出がある。前日の様子を子どもや職員に確認をしてから又お話をする事をお伝えする。
 その日に色々な聞き取りをして確認をするが、前日に一緒に遊んだ事実がなく、ケガをした事もなかったようなので、お迎え時にその事をお知らせする。
 話を聞いて、母親も勘違いだったのならよかったと安心される。
 これからも、遊びの中での子どもの様子をきちんと把握していくように努めることをお話しして安心して頂く。


平成28年4月4日 園児が園外に出ていた事について
2017/01/24

 母親より、昨日、お迎え時に園児が門から出て、駐車場にいたとの事で、お帳面にてご意見をいただきました。
 本人にも注意はしたが、いつ外に出て、どのくらい一人で駐車場にいたのかと考えると心配になった。今後また同じようなことがあれば、事故の危険性もあり、他の子にもありえる事なので今後はこのようなことがないようにして頂きたい、との申し出を頂きました。
 このご意見を受けて、全職員にこの事を周知すると共に、起こった原因を職員会で話し合い、防止のために何ができるのかを出し合い、すぐに実践していく事を決めて、保護者の方にも掲示してお知らせした。又、保護者の方にも、門の出入りには十分に注意してもらい、園側と一緒に再発を防いで頂けるよう、お願いをした。
 申し出者の方も、この事を受け、安心して預けることができると言われた。


職員の対応について (平成27年11月4日)
2016/01/21

 園児の母親2名より、子どもが「給食の時間に早く食べなかったから先生に怒られて、ほっぺたをつままれたり、頭をたたかれた。」と言ってきた。「他にもそんな子がいるの?」と聞くと、「何人かいる。」と答えた。子どもの言う事だからどこまで本当かはわからないし、子どもにも悪いところがあってそうなってしまったのかもしれないとは思うが、不安で話してみようと思った。誰にされたの?と聞いてもあいまいな答えでよくわからないが、本当にそんな事があるのか、と言われる。
 保育園としてはそのような事があった認識はないが、保育士の取った行動でどのように子どもが感じるかはそれぞれだと思うので今一度、声掛けや接し方等を全職員で考えるべきではないかと思い、このご意見を聞いてすぐに職員に向けての文書を指示し、このような申し出があった事、自分達の行動について見直す事を呼び掛ける。
 職員に周知後、保護者にもその事をお伝えし、安心して預けて頂けるようにする。
 職員間でもお互いに気を付け、不適切と思われる行動、言動があった時には正していける体制を作っていく努力をしていく事とする。


保健衛生について(平成27年10月26日)
2016/01/21

 頭シラミの認められた子どもが数名いる時期、玄関掲示にてクラスと人数をお知らせしていた。そんな中、土曜日に合同保育のお知らせを掲示していたら、登園された園児の父親から、「シラミのいる子どもがいるから、うつりたくないので坊主にした。それなのに、一緒に保育をしたらうつるリスクが高くなる。合同にはしないでほしい。」との申し出がある。
 これを受け、頭シラミの発生した5歳児きく組の園児は全員で10名だが、この日は登園児が3名で、3名だけを1人の保育士が保育することは職員配置上難しかった為、シラミの認められた園児は登園後にチェックをして、いた場合には取れる分は保育士が取った後、帽子を着用して他園児と頭髪が触れることがないようにして合同保育をする予定だったが、十分な説明がなく、「合同保育になります。」の掲示しかなかったせいで何の配慮もなく、合同保育にするように伝わってしまったと思われる。
 園の状況とその日の職員体制、合同保育の際に配慮している事をお伝えしなかった事を謝罪すると共に、配慮している内容についてお話しをさせて頂き、理解してもらう。


保健衛生について(平成27年9月18日)
2016/01/21

 園外保育前日に、りんご病の症状が出ていた為、父親にお迎えに来て頂く。受診したら、りんご病ではあるが、感染もしないし、登園もできるとの診断で登園許可証をもらい、次の日の園外保育に参加する。この日の園外保育は祖父母との交流遠足だった為、担任保育士が高齢者の事を気遣い、バスの中でマスクを着用するように園児にマスクを渡し、その日はマスクをつけて過ごさせる。帰宅後、かばんの中のマスクを見た父親が園児に確認し、園児がつけたくなかったと言った事もあり、病院からの許可証もきちんと提出しているのにも関わらず、どうして本人も嫌がるマスクをつけさせるのか、そうさせるのなら、医師に相談して対応するべきではないか。又、本人も周りの友達から「どうしてマスクをつけてるの?」と聞かれかわいそうだとお電話にて申し出がある。
 これを受け、マスクをつけさせるのであれば、登園した時に保護者にしっかり話をするべきだった事。保育園は集団生活であるため、1人の園児だけでなく、他の子ども達のことも考えなくてはならないが、そんな中、やはり保護者がしっかり納得できるよう、話をしていく事は必要であると感じた。
 今回は父親とゆっくり話をする中で、今後は気を付ける、ではなく園児の気持ちもしっかり考えて対応するようにする事を伝え、納得して頂く。
 全職員にもこの事を周知し、今後は色々な場面での対応は、園児の気持ちにも配慮して行うようにする。


職員の対応について(平成26年12月25日)
2016/01/21

 餅つき行事の前に、兄弟児が嘔吐した事を聞いていたので、その事について保育士がお話ししたところ、後日、お帳面にて、「先日は朝から不愉快な気持ちにさせられた。本人の体調不良ではなく、兄の事を嘔吐下痢で間違いないとの断定的な話し方だった。子どもは嘔吐下痢症ではなくても吐くことがあるものだし、子どもの体調不良は親が一番不安なものなのだから、その不安をあおるような事はやめて頂きたいとの記載がされていた。これを受け、話をした際に、もちつきに関しては衛生面を考慮し、行事の前2週間に本人を含め家族にも、嘔吐や下痢等の症状があった場合には参加を見合わせて頂くようお願いをしたくて話をしたが、そのような説明が不十分だった事が、母親の気分を害してしまう原因になったと考え、もう一度説明をして、先日の事を謝罪する。これに対し母親は、「私もあの時は忙しくてイライラしていたので、もういいんです。」と理解して頂ける。
 他の職員にもこの事を報告し、保護者に何かを尋ねる時には、相手の気持ちをくんで、嫌な思いをさせないように気遣い、お話をする事を心がけるようにする事を周知する。




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